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ウォールアート

ウォールアート ウォールアート

ビル外壁や店舗内外装など。
ウォールアートでブランド力を高め、
認知度向上から集客を図ります。

近年、特に注目を浴びているのが、
ビル外壁や店舗内外装へのウォールアートです。
差別化の難しい現代においてウォールアートは、
明らかな違いを創出できるブランディングであり、
プロモーションとしても機能します。
また、室内においては、インテリアの一部としての機能も果たします。

ウオールアートの施工に必要な
4つの要素

  • ウォールアートは企業・店舗のシンボルとなり、ブランドイメージに影響を与えることから、綿密なオリエンテーションでのブランドイメージ共有をお願いしています。同時に、制作コンセプトやテーマの共有を図り、ラフデザインの制作を経て実施となることから、スケジュールに余裕を持ってご相談ください。

  • 屋内への実施の場合、塗料の飛び散りなどを考慮して養生やマスキングを事前に行う必要があります。養生範囲は、実施壁面から1.5m〜2m程度です。屋外壁面への施工の際も同様に養生やマスキングが必要となるほか、場所によっては道路使用許可が必要になるケースもあります。屋外での施工は、天候にも左右されますので、スケジュールに余裕を持ってご相談ください。

  • THE ARTには様々な作風を持つ個性的なアーティストが数多く参画していますので、ブランドイメージやコンセプトに即したアーティストのアサインが可能です。WEBサイトに掲載されている作品のほか、WEB未掲載の作品をご覧頂くこともできますので、まずはご相談ください。

  • THE ARTに参画するアーティストの活動拠点は、日本国内はもちろん、世界各国に及びます。所在地やスケジュールの都合上、直接お会いしてのミーティングが困難な場合は、TV会議を用いての打ち合わせをさせて頂く場合がございますことを、予めご了承ください。

ウォールアートで集客を図り拡散する。
ブランド浸透を加速するウォールアート。

近年、インスタグラムの普及により
ウォールアートが注目を浴びています。
クオリティの高いウォールアートは集客力があるだけでなく、
ブランド拡散にも寄与し、ブランド浸透を加速させる役割を担います。

ウォールアートで他社との差別化を図る。
ブランド力を後押しするウォールアート。

NIKE、UNDER ARMOUR、adidasなどの大手スポーツブランドを始め、
多くのアパレルブランドにおいて、
ブランド力強化に向けた
アーティストとのコラボレーションが活発に行われていますが、
近年では、地域振興に向けた官公庁のアート活用や、
大学・専門学校などでの壁画制作、飲食店舗内のインテリアなど、
幅広い業種・業界でウォールアートが注目を浴びています。

STEP

  • お打ち合わせ・ヒアリング

    ご要望や実施場所についてミーティングにて綿密にヒアリングさせて頂きます。ウォールアートは、中長期的にブランドシンボルとなり、企業・商品のイメージ向上に寄与することから、実施に向け事前のヒアリングが不可欠です。

  • アーティストの選定

    お打ち合わせにて伺った詳細をもとに、ご要望やブランドコンセプトを描くのに適したアーティストをご提案します。アーティストにより描く作品やそのタッチが大きく異なることから、アーティスト選定はとても重要なフェーズとなります。

  • ラフデザインのご提案

    アーティスト決定後、ウォールアートのラフデザインをご提案します。事前にイメージを共有頂くことで、安心して実施を迎えることができます。実施場所の環境や壁面サイズなどの諸条件によりデザインを調整していきますので、ラフデザインも重要なフェーズだと言えます。

  • ウォールアート実施

    事前にお打ち合わせさせて頂いた日時に合わせ、アーティストが現場入りします。事前に承諾頂いたデザインの完成を目指しペイントを行なって行きますが、ラフデザインはあくまでも想定する完成イメージであり、実際の仕上がりとは若干異なる場合があることを予めご了承ください。

FAQ

Q1.実施の際はどのような事前準備が必要でしょうか?
A1.

ウォールアートでは壁面に直接絵を描きますので、事前の清掃が不可欠です。ホコリや汚れはペンキ剥がれの原因となりますので、高圧洗浄などで実施直前に壁面の清掃を行ってください。

Q2.どのような画材で描きますか?
A2.

筆・ローラー・スプレーなど、アーティストにより使用する画材は異なります。屋外に施工するウォールアートでは、水彩絵の具ではなく、外壁塗装などに用いる塗料を使用します。

Q3.耐久年数はどの程度でしょうか?
A3.

耐久年数は現場の環境により異なりますが、ベタ塗りする外壁塗装とは異なり、緻密なアートであればあるほど塗料の若干の剥がれや色あせが目につく場合があります。経年劣化が生じた場合には、メンテナンスを行うことで施工時の色鮮やかなウォールアートを維持することができます。

Q4.実施期間はどの程度かかりますか?
A4.

誰が、どのようなアートを描くかにより実施時間が大きく異なることから、事前に実施要件を共有頂き、ご要望にお応えできるアーティストをご提案の上、ラフデザイン校了時に実施期間をご相談させて頂きます。

Q5.完成した作品を写真に撮ってWebサイトに掲載しても良いでしょうか?
A5.

もちろん、問題ありません。ただし、作品を転用しての2次利用(グッズなどへの展開)は著作者人格権に抵触しますので、事前に諸条件などご相談頂けますようお願い致します。

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