HOME > サービス > 

ライブペイント パフォーマンス

ライブペイント パフォーマンス ライブペイント パフォーマンス

アートをリアルに体験できる場所。
それがライブペイント・パフォーマンス

会場に設置したキャンパスに短時間で
ペイントするパフォーマンスです。
ブランドリリースや新商品ロンチ、
まちづくりイベントやプロモーションイベントなど、
集客やメディア露出の機会創出として注目を浴びています。

ライブペイント・パフォーマンスに必要な
4つの要素

  • パフォーマンスに要する時間は様々で、一瞬で表現するものもあれば、定めた時間内で表現するものもあります。また、1回限りの演出もあれば、連続してストーリーを構成するものもあります。企画に応じてご相談ください。

  • 屋内パフォーマンスでは、ギャラリー、美術館、劇場、カフェ、倉庫などが多く、屋外パフォーマンスでは、イベント会場、路上、屋上などでの開催が多く行われます。表現に要する十分なスペースがあれば場所は問いません。

  • アーティスト自身がパフォーマンスの一部となり、コンセプトの表現をライブペイントで行います。ブランドイメージやイベントの企画内容にマッチするアーティストをアサインすることも可能ですので、企画に応じてご相談ください。

  • 観客が一方的に見る「魅せるアート」だけでなく、なかには「観客と一緒に体験」することで一つの作品を作り上げていくケースもあります。ワークショップ的な要素を取り入れる場合など、体験型のライブペイントについてもご相談ください。

STEP

  • お打ち合わせ・ヒアリング

    イベントの趣旨や企画のコンセプトをミーティングにてヒアリングさせて頂きます。ライブペイントでは、アーティストが目の前で絵を描く非日常的なパフォーマンスを実施することで集客を図るばかりでなく、ブランドコンセプトを具現化することで企業や商品のブランドイメージ向上を目指します。

  • アーティストの選定

    お打ち合わせにて伺った詳細をもとに、イベントの趣旨やコンセプトを描くのに適したアーティストをご提案します。アーティストにより描く作品やそのタッチが大きく異なることから、アーティスト選定はとても重要なフェーズとなります。

  • ラフデザインのご提案

    アーティスト決定後、ライブペイントのラフデザインをご提案します。事前にイメージを共有頂くことで、安心して実施を迎えることができます。実施時間やキャンバスのサイズなどの諸条件によりデザインを調整していきますので、ラフデザインも重要なフェーズだと言えます。

  • ライブペイント実施

    イベント実施1時間前までに会場入りして準備を整え、事前に承諾頂いたデザインの完成を目指し、実施時間内でのライブペイントを行います。当日のアートペイントでは、時間的な制約やキャンバスサイズなど環境が異なることから、ラフデザインはあくまでも完成イメージであり、当日の作品とは異なることを予めご了承ください。

FAQ

Q1.屋内でのイベントを予定しているのですが、匂いは問題ありませんか?
A1.

主に水彩アクリルを使用しますので、匂いはほとんど気にならないと思います。どうしても気になる方は、実物で匂いを事前に確認頂くことも可能です。

Q2.屋外でのイベントを予定しているのですが、雨天でも実施できますか?
A2.

キャンバスに絵の具がのらなくなってしまうほか、にじみや絵の具が垂れるなどの問題が生じることから、雨や雪などが直接当たる場所での実施はできません。

Q3.キャンバスはどのようなものを準備すれば良いですか?
A3.

キャンバスは一般的に「麻」でできたものに「画用塗料」が塗布されていますので、同様のキャンバスを準備頂けるのが理想ですが、表面にざらつきのあるキャンバスであれば代用可能です。詳細はご相談ください。

Q4.実施時間はどの程度かかりますか?
A4.

誰が、どのようなアートを描くかにより実施時間が大きく異なることから、事前に実施要件を共有頂き、ご要望にお応えできるアーティストをご提案させて頂きます。

Q5.完成した作品はどうなるのですか?
A5.

ライブペイントパフォーマンスで制作した作品は、基本お客様にご提供させて頂きます。ただし、アーティストの著作権保護の観点から、他者への譲渡や転売は控えて頂けますようお願い致します。

PREV オーダー アート NEXT ウォール アート