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シャッター WALL ART [ウォールアート/壁画] 実績

シャッター WALL ART [ウォールアート/壁画] 実績

シャッター WALL ART [ウォールアート/壁画] 実績

横浜にあるハーレーパーツ・カスタムの専門店 PineValley [パインバレー]のビル外壁とシャッターにカリグラフィとアート製作のご依頼を頂きました。


今回のアート製作は、2019年に上陸した台風19号で浸水被害を受けたビルの外壁塗装完成に合わせ行われる、ブランドのリブランディング事業の一環。ロゴマーク、タグライン、ブランドメッセージなどのブランド・コミュニケーションに合わせ、ハーレーの世界観を描いています。


1つ目は、幹線道路となる国道357合線や首都高湾岸線、さらには京浜東北線・根岸線の電車内からも視認できるよう、地上30mの高さに描いたPineValley yokohamaの新ロゴマークとBIKERS PARKINGのカリグラフィ。横幅約16m、高さ約10mにバランスよく美しく描かれたカリグラフィは、来客時のお客様の目印として重要な役割を果たします。


店頭まで到着すると、正面外壁には「A skilled mechanic will do the world best tune-up.(熟練した整備士が世界最高の調整を行います。)」のメッセージ。ツートンカラーで塗装された美しい外壁に、カリグラフィーのデザインがアクセントとなっています。


そして、正面入り口横にある高さ5m超のシャッターには、アメリカ国旗に羽ばたく空の王者「EAGLE(鷲)」を大きく描きました。EAGLEはリアルな描写をするのではなく、大きな羽を色彩豊かに描き、全国から訪れるハーレーファンのみなさまの彩豊かなハーレーライフをイメージするよう描かれています。


完成直後から多くのハーレーファンの注目を浴びており、自慢の愛車と一緒に撮影を行うなど、Pine Valleyのプロモーションの一躍を担うアート作品に仕上がっています。